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孤独のレシピ

美味しい料理とお菓子と漫画

秋シリーズ第4弾!読書の秋 キリストのファーストネームといえば?

今週のお題「プレゼントしたい本」

というわけで私がプレゼントしたい本はこちら

以前アニータ江口さんが紹介していた
メンタリストDaiGoさんの

一瞬でYESを引き出す 心理戦略。

一瞬でYESを引き出す 心理戦略。

今、あなたは私のブログタイトルを見てイエス、と思いましたね
これがメンタリズムです

え?お前のはただのとんちだろって?
違います
これがメンタリズムです(ドヤァ)
ああっヤメテ‼︎
石投げるなってキリストも言ってたでしょ!
冗談はさて置き、この本、流石DaiGoさんが書いてるだけあって、心理戦略にとても勉強になる本でした。
一応本書ではビジネスの場で使えるメンタリズムの本、ということになっていますが、結構日常生活でも使えそうな心理術がそこかしこに書いてあります。
例えば、私の仕事は対人であるもののあまり相手との交渉を必要としない職業なのですが、それでも数ページめくっただけで、いつの間にかこの本をレジに置いていました。
にいつの間にか彼の誘導術の術中に嵌ってしまったワケです。
人を思い通りに動かす、誘導するなんていうと何か不気味な催眠術のようなものに感じますが、そうではなく、あくまでメンタリズムは相手の心に寄り添い、幸せに導くものだと本著では語っています。
簡単にいうと相手に物を売る場合でも、巧みな話術で騙して物を買って貰うのではなく、相手の購買意欲を刺激して物を買わせることで相手の満足感を最大限に引き出してあげる、ということです
上記は同じことのように見えて実は似て非なるものです。
メンタリズムを利用するにせよしないにせよ、大事なのはお客様に対する「誠意」であり、メンタリズムはその相手に見え辛い「誠意」を目に見えるものにする為の技術なのだと、この本では語っていました。
なるほどな〜
ただ、一つ言わせてもらうならば。
ここで紹介されている技術は何年か社会人を経験されている方なら皆自然と身に付けている技術ばかりだな〜とも感じました。
勿論、社会人生活を続ける中で無意識にやっていた技術を文章にして可視化し、意識をすることによって効果は段違いになります
本書でも知識を持っているだけでは役に立たない、使うからこそ価値が出る、と指摘しています
実際、本書を見返してみて自分自身、無意識にやってはいたけれど、意識してやっていればもっと深いところまで突き詰められたかな、と何度か昔を振り返りました
だけども、やはり中間管理職的な立ち場の今の自分からみるとちょっと物足りないな、と
とはいえ、この本はやはり読み物としては良くできていて、これまでの社会人生活の復習という意味では大いに役立ったと思っております
なので私にとってこの本は、「新人の後輩に、これから社会の荒波で生き抜いて行くための指南書」として、プレゼントしたい本だと思いました。
私と同じように中間管理職として部下の育成に悩んでる方は是非、後輩のプレゼントに贈ってみてはいかがでしょうか?

おまけ
メンタリズム
Q.あなたは歯磨き粉買いに薬局に来ています
そこに値段が違う3種類の歯磨き粉がありました
1つは1500円
2つめは300円
3つめはセール期間で80円
その歯磨き粉で唄われている効果はほぼ同じ
因みにどの歯磨き粉も試してみたことはありません
あなたならどの歯磨き粉を買いますか?
よほどの偏屈な人でなければ大抵の人は2つめの歯磨き粉を選ぶはず
この大衆煽動を個人に応用したものがつまりメンタリズムなのです

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〜〇〇の秋シリーズ〜

読書の秋 一瞬でYESを引きだす心理戦略

食欲の秋  アップルパイ

芸術の秋  陶芸体験

スポーツの秋  ポルタリング

勉強の秋

ファッションの秋

行楽の秋

睡眠の秋


やっと読み終えて書き終えた〜と思ったら、いつの間にかお題が変わってて悲しい…(;ω;)ウッ

ブログにアップして初めて分かったのですが、なんか文章がおかしなことになってる…_| ̄|○